冬至

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こんにちは、今年もあとひと月ですね。この時期は気ぜわしく感じますね。

 

今年の冬至は12月21日だそうです。

この冬至は陰陽論で大切な日です。冬至に陰が極まり一つの弱い陽気が生まれると考えます。

ここでいう陰とは寒いとか温度ではなく影の長さです。

この冬至に生まれた赤ちゃんのような陽気を損なわない生活が大切になります。

具体的には汗をかきすぎない。寒すぎることはしない。 などです。

 

汗はこの時期大敵です。陽気は汗腺を閉じたり開いたりを行います。汗を体の外に出す役割は陽気が主体となり行います。そして汗とともに陽気も外に出てしまいます。

さらに陽気は寒さなどから体を守る役目もします。

汗をかき汗腺が開いているときに寒さにたいする防衛力が落ちているときに寒い環境にいると寒さは体を傷つけます。陽気は体に寒さを入れないように頑張るのと寒さを追い出すのにエネルギーを使います。

 

冬至に生まれた小さなか弱い陽気が傷ついてしまいます。

 

なのでこの時期は陽気の赤ちゃんを慈しむように

汗をかきすぎない

寒すぎることをしない

 

をテーマにしてください。

 

この記事を書いていて、耳が痛いのです。わたし自身も実践するように心がけます。

 

冬至などの季節の変化は何千年前に伏羲さんが自然観察をして気づいたそうです。日時計を使い影の長さを計測し大体の法則を見つけたそうです。

易経はもともと占いではなく自然観察をし、得た経験で未来の災害などを推測した学問だそうです。