この季節

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こんにちは、秦野市の鍼灸専門治療のはればれ鍼灸治療室です。

今年の傾向で強風、地震、雷が多くなる年になります。そうすると人体でもそれらに密接な所に症状が出やすくなります。人体も自然界のように揺れる症状が強くなります。ここ最近、風が強い日がおおく人体でも揺れる症状がでます。目が痙攣したり瞼がピクピクしたり、筋肉が引き攣れたり、じっとしているつもりでも手が勝手に震えたり、めまいがおきたり、歩いているときにふらふら感がでたり、精神的に動揺しやすい、等さまざまな揺れがでます。

この季節に体のなかで頑張ってくれる経絡がありそれらを刺激、休養、鼓舞してあげることで揺れに関する症状を抑えてくれます。この年とこの季節は経絡でいうと肝経、胆経が一番頑張ってくれます。肝経、胆経は樹木や芽などに象徴されます。肝経、胆経は体の内側、外側を通ります。肝経、胆経の通り道である体の内側と外側をストレッチしたりさすったりしてあげることがおすすめです。

この時季は風が強い日が多いです。風は邪気のなかでも最も人体に侵入するのが得意です。春の暖かさで汗をかき汗腺が開き気の防衛作用が低下しているときに薄着で風が強いと風邪の侵入を許してしまいます。汗をかいた直後に強風を浴びるのは体を損なうもとなのでおすすめはできません。汗をかいたらこまめに拭くのがおすすめす。風はどこでも侵入しますが特に首元から入りやすいので強風の時は首元をタオルなどで防御するのもおすすめです。風邪に侵入されたら汗をかいて出すことができます汗を出すと自分の気も減りますので長期はおススメいたしません。